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4月, 2018の投稿を表示しています

【アンプシミュ】14種のアンプシミュを5種のギター音源で試した【ギター音源】

世の中には色んなアンプシミュがありますよね!
そして色んなギター音源もありますね!

組み合わせによって相性が違ってて、組み合わせによって音が作りやすかったりが違うので、今回大量の試聴用音源を用意してみました(=゚ω゚)ノ

その数、
アンプシミュ14種 × ギター音源5種 = 70個!


定番アンプシミュを2つほど、具体的にはGuitar RigとGTRを入れてませんし、他にも定評あるアンプシミュも持ってない物はありますが、かなりあれこれと集めています。


では今回登場するアンプシミュとギター音源の紹介から。
製品名でアルファベット順に並べてます。


おっと!音を聴きいてもらいながら紹介を読んでもらいます。

○試聴用音源 試聴用音源はギター別に並べています。
ギターに合わせたフレーズを作ってるので、ギター毎に内容が変わりますし、全てギターに合わせて毎回音作りを変えてます。

※音を合わせる意図は全く無く、こんな音が出ます、程度のものです





○アンプシミュレーター
1,Amplifikation Creme / Kuassa

ン!ババ!ンバ!ンバ!Kuassa!Kuassa!
私はしつこいくらいこれを言います。
しかしこのアンプシミュは、今回の記事のために(セールだったので)購入しました。
合う合わないはちょっと激しいですが、下部のキャビネット部が非常に面白いです。


2,Amplitube 4 / IK Multimedia

もうド定番ですね!私も使い倒してます! 今回は有料で追加するギアとかは分けずになんでも使ってます。 印象としては、特別すごい!!!みたいなのが非常に少ないですが大体何にでも及第点を出す、定番になるべくしてなったような能力。 これもキャビネット部が楽しい、というかその機能が全アンプシミュでも最高!

3,Bias Amp / Positive Grid
Bias Amp 2ではありません、1のほうです。 アンプ中身をあまりにも深く調節できることで知られていますが、そのせいかキャビネット部は弱い印象。 でもなかなか良い音は出す、でも弄るのは難しい部類に入ると思います。

4,Bulldozer / Audio Assualt
ここ最近バカみたいなセールを繰り返すように鳴ったAudio Assualtです。 ご多分に漏れず、これもセール?確かクーポンで非常に安く買いまし…

【Melda Production】鬼のようなプラグインコンプMTurboComp

MTurboComp・・・
それは本当に鬼のように多機能で柔軟で、しかし意外と使いやすいコンプ。


○どんなプラグイン?
まずは箇条書きしましょう。

1,名立たる実機コンプレッサーを模したプリセット
2,パラメーターが少しわかりにくい
3,数々のMelda系機能は健在
4,Editを押すとヤバイ
5,MCompressorを軽く超える変態
6,オマケがヤバイ



1,名立たる実機コンプレッサーを模したプリセット
上にもありますがこのリストを見てください。


明らかにアレって感じの名前にMeldaをかけ合わせてる・・・

例えば、
MSL E → SSL E
Meldley VariMeld → Manley VariMu
MPI-2500 → API 2500
FairMeld → Fairchild

そしてMelds M1はWaves L1です。


なにこれ大丈夫なの・・・とか思ってしまうくらいです。


2,パラメーターが少しわかりにくい
パラメーターは少しわかりにくいのですが、考え方は普通のコンプと大して変わりません。
違うところは、いろんなパラメーターがパーセント表示なところ。
そして選んだ機種によっては、スレッショルドやレシオもパーセント表示になっています。

これはDBMeld 160(DBX 160)



パーセント表示でも特に難しく考える必要はなく、%の数字が小さくなればスレッショルドやレシオの数値は下がる、パーセントの数値が上がれば数値は上がる、という具合。

また、通常のコンプではスレッショルドやレシオで圧縮量を調節しますが、それとは別にCompressionという共通パラメーターでも調節します。
このCompressionはスレッショルドやレシオ、インプットなどを弄ること無く圧縮量を簡単に変えるものです、意外と便利です。

Detectorはいつもは全然いじってないのですが、検出範囲に関するパラメーターのようです。
主にサイドチェインコンプをする、もしくはサイドチェインフィルターですかね。


3,数々のMelda系機能は健在
これはあとで動画で見てください。
波形でわかるゲインリダクションにオーバーサンプリングやリミッター、AGC(Automatic Gain Control)、差分試聴、ABCDEFGH比較、さらにはMIDIコントロールまで。


4,Editを押すとヤバイ
5,M…

【IK Multimedia】iRig Keys I/O 49を使う

去年のことですが、MIDIキーボードのiRig Keys I/O 49を買いました。
なのでちょっとレビューをしてみたいと思います。




○これまでに使ったMIDIキーボード
まずはこれを知って置いてもらわなければいけませんね。
これまでに使ったMIDIキーボードは、

1,nanoKEY2 / KORG
2,iRig Keys / IK Multimedia
3,Keystation 32 mini / M-AUDIO

このように、小さなキーボードばかりです。
他に触った経験といえば楽器屋やハードオフなどの中古店で試しにいくつか触った程度。



○iRig Keys I/Oの特徴
とりあえずざっくり並べます。

1,オーディオIF付き
2,キーボード+パッド+ノブのMIDIコントローラー
3,ピッチベンド、モジュレーション、その他コントロール部分はタッチパネル
4,キーボード部分はライトウェイト、なのにすごく感触が良い
5,パッドは叩いた強さによって色が変わる
6,音源やソフトウェアがたっぷり付属
7,トータルで省スペース

こんなところでしょうか。
それでは1つずつ解説。


1,オーディオIF付き
まあそのまんま、このiRig Keys I/Oが出る際のもっとも大きな売りの部分です。
でこのオーディオIF部分ですがASIOドライバーは「ASIO4ALL」を使用します。

レイテンシーですが、私のメイン オーディオIFであるローランドUA-S10と比べてみましょう。
Cubase Pro 9で、プロジェクト設定は48000Hz、32bit float、オーディオIFはサンプル数64samplesです。

まずはローランドUA-S10

そしてiRig Keys I/O 49(ASIO4ALL使用)


専用のドライバー付きのオーディオIFと比べるとやはり負けてしまいます。 しかし、相当にリアルタイム性を重視しない限りそれほど深刻になるほどの差では無いのではないでしょうか。

前ブログから私を知られている方はご存知かと思いますが、私は非常に出張が多く、そして出張先に長期滞在することが多い出張族です(最近比較的改善されました)。
私としてはこのオーディオIF機能に期待したのですが、なんと49鍵を買ったためにスーツケースに入らず、出張先に持っていくのは難儀です、まだ一度も持っていってません。

2,キー…